世界大百科事典(旧版)内の鬼臉銭の言及
【蟻鼻銭】より
…形がアリ(蟻)の顔を連想させることから,宋代から蟻鼻銭とよばれた。子安貝に似せた貝貨の発達したもので,銅貝とか鬼臉銭ともいう。平面形は楕円形ないしは卵形を呈し,表は弧面をなし1孔と文字を陰刻し,裏は平たんである。…
※「鬼臉銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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