…日本におけるハム類の生産量は,昭和30年代の後半から,肉類の消費の増加とともに著しく増加し,1995年には約17万tに達した。なお魚肉ハムというのは,魚の小肉塊をプレスハムと同様の製法で製造したもので,畜肉ハムよりももっと高温で加熱し,常温で流通しうる製品を作ることができる。【森田 重広】
[料理]
ハムは薄切りにして他の材料と組み合わせるのがふつうの食べ方で,サンドイッチやサラダに多用する。…
※「魚肉ハム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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