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鳥取大火

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鳥取大火

1952年4月17日午後2時55分、鳥取市吉方にあった市営の温泉場付近から出火。フェーン現象による強風にあおられ、焼失面積は約160万平方メートルに及び、5228戸が焼けた。死者は2人、り災者は2万人を超えた。

(2012-04-18 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

世界大百科事典内の鳥取大火の言及

【鳥取[市]】より

…1943年には鳥取地震で倒壊家屋4500戸以上,死者1000人以上という大被害をうけた。52年におこった鳥取大火では,市の中心部がすべて灰となった。このようなたびたびの災害を教訓として,都市の不燃化,千代川や袋川の改修,排水溝とポンプ場の設置,下水道の整備などの対策がすすめられた。…

※「鳥取大火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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