鵜戸山地(読み)うどさんち

世界大百科事典(旧版)内の鵜戸山地の言及

【鰐塚山地】より

…西部(狭義の鰐塚山地)は比較的なだらかで,都城盆地に続いている。東部の鵜戸山地は標高はあまり高くないものの急峻で,海岸部に平地はみられず,出入りの多い海岸線を形成している。年降水量約3000mm,年平均気温17℃と林業に好適な自然条件となっており,特に飫肥(おび)藩が育成した飫肥杉は有名である。…

※「鵜戸山地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む