黄公度(読み)こうこうど

世界大百科事典(旧版)内の黄公度の言及

【黄遵憲】より

…中国,清末の詩人・外交官。字は公度。広東省嘉応州の客家(ハツカ)出身。光緒2年(1876)の挙人。日,米,英,シンガポール各地に外交官として駐在,湖南省按察使を最後に,戊戌(ぼじゆつ)政変の余波をうけて郷里に引退,子弟の教育に余生を捧げた。維新洋務派の康有為,梁啓超らと親しく,清国の近代化と独立を求めて活動。その詩は〈新派詩〉として知られる。伝統形式をふまえつつ平易に日常の現実をうつす清新な詩風は,後の文学革命の先駆をなす。…

※「黄公度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む