黄蜀葵根(読み)おうしょくきこん

世界大百科事典(旧版)内の黄蜀葵根の言及

【トロロアオイ(黄蜀葵)】より

…広島,神奈川,静岡,埼玉などの各県で栽培され,年間150万kg程度の消費がある。また,外皮をはいだ根を乾燥したものが,黄蜀葵根(おうしよくきこん)である。今日では薬用として用いられることはまれだが,アルテア根の代用として,煎剤を,丸薬をねるときのつなぎにする。…

※「黄蜀葵根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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