世界大百科事典(旧版)内の黄蜀葵根の言及
【トロロアオイ(黄蜀葵)】より
…広島,神奈川,静岡,埼玉などの各県で栽培され,年間150万kg程度の消費がある。また,外皮をはいだ根を乾燥したものが,黄蜀葵根(おうしよくきこん)である。今日では薬用として用いられることはまれだが,アルテア根の代用として,煎剤を,丸薬をねるときのつなぎにする。…
※「黄蜀葵根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...