世界大百科事典(旧版)内の黄蜀葵根の言及
【トロロアオイ(黄蜀葵)】より
…広島,神奈川,静岡,埼玉などの各県で栽培され,年間150万kg程度の消費がある。また,外皮をはいだ根を乾燥したものが,黄蜀葵根(おうしよくきこん)である。今日では薬用として用いられることはまれだが,アルテア根の代用として,煎剤を,丸薬をねるときのつなぎにする。…
※「黄蜀葵根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...