黒いユーモア(読み)くろいゆーもあ

世界大百科事典(旧版)内の黒いユーモアの言及

【笑い】より

…彼らの場合,その役割はより攻撃的であった。〈黒いユーモア〉と呼ばれる言葉や物体のコミカルな変形・変造を通して,市民モラルや時代の一般的な見方・考え方に挑発をしかけ,人々の意識に変革を及ぼそうとした。 第2次大戦以後のマス・メディアの急激な発達は,笑いの量とともに笑いの質を大きく変化させた。…

※「黒いユーモア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む