世界大百科事典(旧版)内の黒いユーモアの言及
【笑い】より
…彼らの場合,その役割はより攻撃的であった。〈黒いユーモア〉と呼ばれる言葉や物体のコミカルな変形・変造を通して,市民モラルや時代の一般的な見方・考え方に挑発をしかけ,人々の意識に変革を及ぼそうとした。 第2次大戦以後のマス・メディアの急激な発達は,笑いの量とともに笑いの質を大きく変化させた。…
※「黒いユーモア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...