黒人解放運動(読み)こくじんかいほううんどう

世界大百科事典(旧版)内の黒人解放運動の言及

【主体性】より

…評議会運動(レーテ運動)敗北後の歴史は,彼らの主張の正しさを示してきている。 同様の論理の道筋を解放運動のなかで提示したのが,1960年代アメリカにおける黒人解放運動である。当時,黒人は伝統的な民族文化ethnicityを放棄して支配的な白人文化への同化が強いられる差別状況のもとで,ひどい無力感と受動性のとりこになり,ひとしく自己アイデンティティを喪失した状態にあった。…

※「黒人解放運動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む