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黒田了介 くろだりょうすけ

世界大百科事典内の黒田了介の言及

【黒田清隆】より

…明治期の軍人,政治家。薩摩国鹿児島城下に最下層の武士の子として生まれた。通称了介。早くから西郷隆盛,大久保利通の知遇を得て,1865年(慶応1)坂本竜馬らとともに薩長連合に尽力し世に知られる。68年(明治1)鳥羽・伏見の戦に参加し,次いで北越征討軍参謀として,長岡城の攻撃,庄内藩の処理にあたった。翌春の箱館戦争にも参謀として活躍し,その際,敵将榎本武揚から《海律全書》を託された黒田は,榎本助命を主張し実現した。…

※「黒田了介」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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