世界大百科事典(旧版)内の黒膜の言及
【泡】より
…シャボン玉の色の移り変りを眺めていると,初め赤,青の変化を繰り返すが,やがて黒い斑点が突然現れ広がっていく。この部分を黒膜という。黒膜には厚さ10~100nm(第一種)と約5nm(第二種)の2種類があり,第一種の黒膜ではセッケン分子のつくる2分子層の間に水を含んでおり,この水が蒸発・排液などにより除かれると第二種の黒膜となる。…
※「黒膜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新