世界大百科事典(旧版)内の黒陶俑の言及
【俑】より
…また,楚墓では双角をつけた木彫の怪獣(鎮墓獣)を副葬する場合が少なくない。河南・山西省などで発見される黒陶俑は手のひらにのるほどの大きさで,細部の表現を省略しており,木俑とは異なった様相を呈している。洛陽市全村などでは鋳造の銅人が発見されているが,一概に俑といいがたい。…
※「黒陶俑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...