黒韃靼(読み)くろだったん

世界大百科事典(旧版)内の黒韃靼の言及

【タタール】より

…またタタール部の中には金に下り,その北辺防衛の任にあたるものもいた。金では遼をうけて,タタールを阻(そぼく)と呼んだが,宋は韃靼(一つに黒韃靼)と呼んでいる。 12世紀の半ばタタール部の支配下にあったモンゴル部が独立し,〈普(あまね)きモンゴル国〉を建てたが,のちにタタール部はこれを攻撃して壊滅的打撃を与えた。…

【タタール】より

…またタタール部の中には金に下り,その北辺防衛の任にあたるものもいた。金では遼をうけて,タタールを阻(そぼく)と呼んだが,宋は韃靼(一つに黒韃靼)と呼んでいる。 12世紀の半ばタタール部の支配下にあったモンゴル部が独立し,〈普(あまね)きモンゴル国〉を建てたが,のちにタタール部はこれを攻撃して壊滅的打撃を与えた。…

※「黒韃靼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む