鼻ぐり塚(読み)はなぐりづか

世界大百科事典(旧版)内の鼻ぐり塚の言及

【福田海】より

…通幽は27年現本部のある岡山市吉備津に帰郷。域内に屠場の露と消えた牛馬の成仏を祈って〈鼻ぐり塚〉を作った。現在も海員は諸方で活躍し,吉備路の一画にある本部や〈鼻ぐり塚〉を訪れる信者や観光客は多い。…

※「鼻ぐり塚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む