鼻づら(読み)はなづら

世界大百科事典(旧版)内の鼻づらの言及

【吻】より

…吻体腔を包む吻鞘(ふんしよう)が収縮すると体液の圧力で盲管が反転してひも状に伸び出し,餌生物に粘着したり毒液を注入したりして食物を捕らえる働きをする。 脊椎動物では〈鼻づらsnout〉のことを〈吻〉と呼ぶが,これは両眼の直前付近から頭部の前端までの領域を漠然と指す。もともと〈吻〉の字は〈くちさき〉を意味するから,口裂や唇は吻の一部とみてもよいが,下顎はふつうこれに含まれない。…

※「鼻づら」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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