Aakjær,J.(その他表記)AakjaerJ

世界大百科事典(旧版)内のAakjær,J.の言及

【デンマーク】より

… 20世紀文学はまず庶民出身の人々が自己の故郷や階層を新たに文学の中に取り入れ,郷土文学,農民文学,プロレタリア文学を興した。その旗手は,小作人を主人公とする小説家スキョルボーJohan Skjoldborg(1861‐1936),抒情詩人オーケアJeppe Aakjær(1866‐1930),女流作家ブレーエンダルMarie Bregendal(1867‐1940),1944年のノーベル文学賞の進化論者イェンセン,プロレタリア作家アナセン・ネクセーらであった。第1次大戦以降は国際的な諸思潮の影響を受けた文学者が多数現れる。…

※「Aakjær,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む