Aepyornismaximus(その他表記)Aepyornismaximus

世界大百科事典(旧版)内のAepyornismaximusの言及

【エピオルニス】より

…骨格の大きさから,少なくとも6~7種が区別されている。そのうちの最大種エピオルニスマクシムスAepyornis maximusは頭高が3.3m,体重が450kg(推定)もあり,現生のダチョウ(頭高2.4m,体重150kg)よりはるかに大きかった。また,長径33cm,短径24cm,体積9lの卵が発見されているが,これはダチョウ卵の7個分,鶏卵の180個分の大きさに相当し,動物の卵として最大である。…

※「Aepyornismaximus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む