世界大百科事典(旧版)内のAustruの言及
【風】より
…現在では北日本,特に三陸地方の初夏から盛夏にかけて,オホーツク海高気圧に伴って吹く冷湿な北東風をさし,凶作風として恐れられている。
【世界】
アウストルAustruドナウ川の下流地域で吹く乾燥した西風。 アブロホロスabroholosブラジルの南東海岸で吹くスコール性の風。…
※「Austru」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…現在では北日本,特に三陸地方の初夏から盛夏にかけて,オホーツク海高気圧に伴って吹く冷湿な北東風をさし,凶作風として恐れられている。
【世界】
アウストルAustruドナウ川の下流地域で吹く乾燥した西風。 アブロホロスabroholosブラジルの南東海岸で吹くスコール性の風。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...