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Bethlen I. BethlenI

世界大百科事典内のBethlen I.の言及

【ハンガリー】より

…また20年のトリアノン条約で多数のハンガリー人居住地を周辺諸国に割譲したため,戦間期には国境の修正を目ざす熱狂的なナショナリズム(〈修正主義〉と呼ばれた)が国を支配した。ホルティ自身は伝統的保守主義者で,20年代には同じ立場のベトレンBethlen István(1874‐1947)が首相を務めたが,世界恐慌後の30年代にはゲンベシュを代表とする右翼急進主義が成長し,全体主義体制の樹立を目ざすとともに,ナチス・ドイツに接近した。39年に日独伊防共協定に,40年には日独伊三国同盟に加盟し,対ソ戦には軍隊を送った。…

※「Bethlen I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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