コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Bolinus brandaris Bolinusbrandaris

世界大百科事典内のBolinus brandarisの言及

【オニサザエ】より

…肉は食用になる。鰓下腺(さいかせん)の粘液は日光にあてると紫色に発色するが,近縁種のシリアツブリガイBolinus brandarisからは,昔,地中海沿岸で紫色の染料を採った。【波部 忠重】。…

【ツロツブリボラ】より

…肉食性で動物の死肉などを食べる。古代フェニキア,エジプトなどではシリアツブリボラBolinus brandaris(英名purple dye murex。殻の高さ7cm,径4cm)とともに採取して,軟体の鰓下腺(さいかせん)から紫の染料を得た。…

※「Bolinus brandaris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android