Bramajaponica(その他表記)Bramajaponica

世界大百科事典(旧版)内のBramajaponicaの言及

【シマガツオ(縞鰹)】より

…スズキ目シマガツオ科の海産魚(イラスト)。別名エチオピア。これは漁獲後に体色が黒変することと,1930年代に日本の太平洋岸で多獲されたころ,エチオピアとの関係が親密になったためといわれる。外洋性で,ほとんど全世界の熱帯から寒帯にかけて分布している。日本では本州太平洋岸中部以南に多い。東京でクロマナガツオ,テツビン,ピヤ,ビヤ,神奈川県三崎でヒラブタ,北海道釧路でクロンボと呼ばれる。体は平たい円盤状。…

※「Bramajaponica」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む