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C 重油

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大辞林 第三版の解説

C 重油

重油の中で、最も硫黄含有率が高く、比重が高いもの。価格が低いことから、火力発電などの産業燃料に利用される。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のC 重油の言及

【重油】より

…日本では工業用燃料の大部分が重油であったが,石油危機以来,石炭や原子力が重油需要の一部(たとえば電力,鉄鋼,セメントなどの分野)を代替するようになり,最近の重油消費量はA重油を除いてやや低下傾向にある。重油は慣用的にA,B,C重油に分類されるが,これは表に示すJISの1種,2種,3種にほぼ対応するものとみてよい。重油の品質に関する重要な点について以下に説明する。…

※「C 重油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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