Colombe,M.(その他表記)ColombeM

世界大百科事典(旧版)内のColombe,M.の言及

【コロンブ】より

…フランスの写本挿絵画家。ブールジュの芸術家一家に生まれる。フランス宮廷に関係する王侯貴族のための豪華な写本挿絵を制作した。ランブール兄弟が未完のままのこした《ベリー公のいとも豪華なる時禱書》を1480年代にサボア公のために完成させた。代表作に《ルイ・ド・ラバルの時禱書》(1480‐85ころ),《ロミュレオン》(1490ころ)などの挿絵がある。構図や図像表現においてフーケの影響を示すが,動感にみちた群衆表現などにみられる感覚はフーケのもつ古典的精神とは異なる。…

※「Colombe,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む