DominionofCanada(その他表記)DominionofCanada

世界大百科事典(旧版)内のDominionofCanadaの言及

【ティリー】より

…65年,ニューブランズウィック植民地議会選挙で反対派が勝利を収め,一時そのカナダ自治領参加は危ぶまれたが,翌年ティリーの復帰により実現して,彼はカナダ建国の父の一人となった。旧約聖書から〈ドミニオン〉の語を見いだしてカナダの国名(Dominion of Canada)につけ加えたのはティリーとされる。第2次マクドナルド内閣で蔵相を務め,〈ナショナル・ポリシー〉の遂行者となった。…

※「DominionofCanada」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む