DonoughmoreConstitution(その他表記)DonoughmoreConstitution

世界大百科事典(旧版)内のDonoughmoreConstitutionの言及

【スリランカ】より

…第1次世界大戦以降,インド各地で高まりつつあった民族運動やイギリスの労働運動の影響下に,これらの英語教育を受けた中産階級を主体に,民族の自決や仏教の復興を目ざす運動がしだいに高まっていった。1931年のドノモア憲法Donoughmore Constitutionによって,普通選挙に基づく国家評議会が設置され,外交,財政,治安を除く一定の範囲で,島民の自治が認められた。そして,第2次世界大戦後,インド,パキスタン,ビルマなどの民族運動にも助けられ,イギリス連邦内の自治領として1948年2月4日に独立した。…

※「DonoughmoreConstitution」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む