世界大百科事典(旧版)内のE2の言及
【求核反応】より
…どちらの反応も,反応速度が基質の濃度だけによって決まる一分子反応と,基質と試薬双方の濃度によって決まる二分子反応がある。求核置換ではSN1,SN2,求核脱離ではE1,E2とそれぞれ区別する。一方,アルデヒドやケトンのカルボニル基
C=Oの炭素は,ハロゲン化アルキル以上に求核攻撃を受けやすい。…
※「E2」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...