コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Eksat Jātika Pakshaya EksatJatikaPakshaya

世界大百科事典内のEksat Jātika Pakshayaの言及

【スリランカ】より


[政治]
 独立後の政権は,シンハラ人中産階級の利害を代表する二つの政党が,総選挙のたびに与・野党を交替しながら担っている。ともに非同盟の外交政策をとっているが,統一国民党Eksat Jātika Pakshaya(シンハラ名)は親欧米色が強く,自由党Sri Lanka Nidahas Pakshaya(シンハラ名)はより民族主義的であり,社会主義諸国との友好関係を重視するといわれている。植民地時代には,分割統治政策によって,相対的に優遇されていたタミル人中産階級は,独立後の政権に参画する機会が乏しく,多数民族への不満が大きい。…

※「Eksat Jātika Pakshaya」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone