Eudyptulaminor(その他表記)Eudyptulaminor

世界大百科事典(旧版)内のEudyptulaminorの言及

【ペンギン】より

…残りの9種は亜南極圏を中心とした寒冷な海域にすむが,そのうちキングペンギン(オウサマペンギン)Aptenodytes patagonicus(イラスト),ジェンツーペンギンPygoscelis papua(イラスト),イワトビペンギンEudyptes chrysocome(イラスト),マカロニペンギンE.chrysolophus(イラスト)は亜南極圏の島々に比較的広く分布する。キンメペンギン(キガシラペンギン)Megadyptes antipodes(イラスト),キマユペンギン(フィヨルドランドペンギン)Eudyptes pachyrhynchus,マユダチペンギン(シュレーターペンギン)E.sclateri(イラスト),ハシブトペンギン(スネアーズペンギン)E.robustus(イラスト),コビトペンギン(コガタペンギン)Eudyptula minor(イラスト)はニュージーランド南部を中心とした水域で見られる。 ペンギン類にいちばん縁が近いのはミズナギドリ類である。…

※「Eudyptulaminor」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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