FeriaeLatinae(その他表記)FeriaeLatinae

世界大百科事典(旧版)内のFeriaeLatinaeの言及

【ユピテル】より

…このユピテルについても,サビニ人との戦いの最中に,祈りにこたえて味方の敗走をくいとめてくれたお礼にロムルスが神殿を奉献したとの伝承があるが,実際に神殿が建造されたのは前3世紀初頭のことらしい。このほか,ローマ市南東のアルバヌス山には,ラテン同盟の守護神たるユピテル・ラティアリスJupiter Latiarisの神殿があり,毎年の同盟の祝祭フェリアエ・ラティナエFeriae Latinaeのおりには白い雌牛が犠牲に供され,諸都市の代表者がその肉を分かちあった。ユピテルもまた,ゼウスと同様,オークの木が聖木,鷲が聖鳥とされた。…

※「FeriaeLatinae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む