コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Fourth Fundamental Catalogue FourthFundamentalCatalogue

世界大百科事典内のFourth Fundamental Catalogueの言及

【基本星表】より

…このような事情を考慮して,無回転の慣性系において整合性のある天体の位置と運動が任意の瞬間に与えられるように,基本星表においては基本星の精密位置,固有運動および歳差定数が掲げられている。現在,国際的に公式に採用されている基本星表は,ハイデルベルクの天文計算研究所により編纂(へんさん)されたFourth Fundamental Catalogue(FK星表ともいい,略称FK4)であって,約7.5等までの精密観測歴の長い(約50年)恒星1535個が5゜四方に約1個の割合で散布されている。この基本星表には,これらの基本星の1950.0年および1975.0年における精密位置と固有運動などが掲げられている。…

※「Fourth Fundamental Catalogue」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone