Ghardaia(その他表記)Ghardaia

世界大百科事典(旧版)内のGhardaiaの言及

【マグリブ】より

…また,塩湖の点在もこの地帯の自然景観上の特徴である。サハラ砂漠では,アルジェリアのガルダイアGhardaiaやモロッコのターフィーラールトTāfīlāltなどのオアシス周辺での,ナツメヤシを中心とする定着農業とトゥアレグ族のように水と牧草を求めての遊牧生活が営まれている。
[住民とそのアラブ化]
 マグリブには,大きく分けて三つの系統に属する人々が住んでいる。…

※「Ghardaia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む