Hohmann,W.(その他表記)HohmannW

世界大百科事典(旧版)内のHohmann,W.の言及

【ホーマン軌道】より

…同一平面内において円軌道から円軌道への移行を行う場合に,宇宙船に与えなければならない速度変化の合計,つまり必要なエネルギーが最小になるような移行軌道。考案者であるドイツ人ホーマンWalter Hohmann(1880‐1945)にちなんでこう呼ばれる。実際には,初期軌道を離れるときと目標軌道に到達したときの2回,速度変化を行う2インパルス軌道が必要速度最小になり(ただし,移行軌道の比によっては,3インパルスの移行が最適となる場合も存在),これらを含めてホーマン型移行と呼んでいる。…

※「Hohmann,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む