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Ivanov,Vyacheslav V. IvanovVyacheslavV

世界大百科事典内のIvanov,Vyacheslav V.の言及

【バルト神話】より

…インド・ヨーロッパ語族バルト語派の言語を話す民族であるラトビア人,リトアニア人,プロイセン人の神話を指す。バルト地域はヨーロッパに残された最後の異教徒の土地として知られ,12世紀末以来異教撲滅を旗印とするドイツ騎士修道会の侵攻の舞台となった。バルト諸語の文献が現れるのはキリスト教が普及し始める15~16世紀以後のことで,異教時代のバルト神話は完全には保存されていない。しかし13世紀以降ドイツ人修道会士らが伝える各種年代記,教会巡察記録等の古文献には,バルト人が崇拝した異教の神々,祭場,儀式などの,かなり豊富な資料が残されている。…

【モスクワ・タルトゥ学派】より

…ソ連邦で1960年前後より記号学を展開している集団。構造言語学や情報理論の発達,ロシア・フォルマリズムの再評価などを背景として,モスクワとタルトゥの学者たちがエストニアのカアリクで一堂に会した第1回夏期研修会(1964)をきっかけとして,タルトゥ大学紀要《記号体系論集》をおもな発表の場としていく。当初,タルトゥ学派とも呼ばれていたゆえんである。その理論的特徴は,宗教,神話,フォークロア,芸術,文学などを,言語を基礎とした〈第2次モデル化体系〉として位置づけている点にある。…

※「Ivanov,Vyacheslav V.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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