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Kay Kā'ūs KayKaus

世界大百科事典内のKay Kā'ūsの言及

【ペルシア文学】より

…15世紀のティムール朝時代に文化の中心になったヘラートにおいては,古典時代の最後を飾る偉大な神秘主義詩人ジャーミーが現れ,神秘主義長編叙事詩《七つの王座》を作詩した。 散文学は10世紀にアラビア語史書・宗教書のペルシア語訳で始まり,その後ますます興隆して教訓,歴史,詩人伝,地理,神学,物語,旅行記などきわめて多岐にわたる作品が現れ,〈鑑文学〉で知られる《カーブースの書》(カイ・カーウースKay Kā’ūs作)や《政治の書》などは高く評価されるが,全般的に詩に比べると二次的存在であった。しかし13世紀から15世紀にかけてジュワイニーラシード・アッディーンワッサーフハーフィズ・イ・アブルーらの偉大な歴史家たちによる作品はきわめて高い位置を占めている。…

※「Kay Kā'ūs」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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