Kracholov,P.T.(その他表記)KracholovPT

世界大百科事典(旧版)内のKracholov,P.T.の言及

【ヤボロフ】より

…ブルガリアの詩人。本名ペヨ・トテフ・クラチョロフPejo Totev Kracholov。青年時代には,《野良で》(1896),《雹(ひよう)》(1900),《ハイドゥクの歌》(1903)など,ボテフやバゾフの詩の伝統を受け継ぎつつ現実を踏まえた詩を書いたが,20世紀初頭,フランス近代詩の影響を受けて,内省的な詩集《眠りなき夜々》(1907)を出し,ブルガリア象徴主義の始祖となった。…

※「Kracholov,P.T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む