コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

McCulloch,W.S. McCullochWS

世界大百科事典内のMcCulloch,W.S.の言及

【神経系】より

…これによって,神経系を理解しようというものである。 まず,神経細胞の閾作用,すなわち入力の和がある値をこえたときのみ,一定の大きさの出力がでるという性質を定式化したものとして,マカロックW.S.McCullochとピッツW.H.Pittsの数学モデル(1943)が知られている。神経細胞の複数の入力をxi(i=1,2,……,n),それぞれの入力に対する結合係数をωi,閾値をhとしたとき,出力xで与えられるとする。…

※「McCulloch,W.S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

McCulloch,W.S.の関連キーワードキラスマンチェスター学派エコー&ザ・バニーメン自己組織化

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android