Meganeuropsis(その他表記)Meganeuropsis

世界大百科事典(旧版)内のMeganeuropsisの言及

【メガネウラ】より

…原トンボ類の昆虫は,石炭紀後期より二畳紀にかけて栄え,中生代の前期に絶滅した。アメリカ,オクラホマ州の二畳紀前期の地層から発見された原トンボ類に属するMeganeuropsisは,翅長33cmでその大きさはメガネウラに匹敵する。この類の化石は翅だけしか見つかっていないので,かつては現生トンボと同様の円筒形の胸部,腹部が想定されたが,最近はトンボよりも原網翅類などに似た,幅が広く,扁平な胴体をもち,トンボほど活発には活動しなかったと考えられるようになった。…

※「Meganeuropsis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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