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Meyer,J.R. MeyerJR

世界大百科事典内のMeyer,J.R.の言及

【数量経済史】より

…それがひとつの革新運動として学界に定着するまでには,多くの年月と先駆的な研究者による啓蒙活動が必要であった。この意味で,1957年におけるマイヤーJ.R.MeyerとコンラッドA.H.Conradの経済学史学会での方法論についての報告《統計理論・統計的推定および経済史》と,全国経済調査会の研究集会での実証的報告《南北戦争前の南部奴隷制の経済学》とは,〈新しい経済史〉の成立過程における重要な労作である。新しい方法についての啓蒙活動は,その後もノースD.C.North,フォーゲルR.W.Fogelらによって強力に展開され,同時にフォーゲル,デービスL.F.Davis,フィッシュローA.Fishlow,テミンP.Teminらの著作が続々と発表されるにつれて,急速に全米の大学に広がった。…

※「Meyer,J.R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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