Penicilliumnotatum(その他表記)Penicilliumnotatum

世界大百科事典(旧版)内のPenicilliumnotatumの言及

【アオカビ(青黴)】より

…【椿 啓介】。。…

【抗生物質】より

…28年A.フレミングが偶然にペニシリンを発見した。ブドウ球菌を培養した寒天培地の上にアオカビの1種Penicillium notatumが入り込み,アオカビが生えたまわりにはブドウ球菌は生えていなかったのである。しかし,アオカビの培養液中から強い抗菌作用で低い毒性の物質を抽出し,それをペニシリンと名づけたときも,医薬品としての応用は考えられなかった。…

※「Penicilliumnotatum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む