コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Pygoscelis adeliae Pygoscelisadeliae

世界大百科事典内のPygoscelis adeliaeの言及

【ペンギン】より

…寒冷種では,雛は生後30日前後で雛だけの群れをつくり,両親は無数の雛の中から声をたよりに自分の雛を見つけ出し,給餌する。
[種類]
 16種のペンギン類のうち,エンペラペンギン(コウテイペンギン)Aptenodytes forsteri(イラスト),アデリーペンギンPygoscelis adeliae(イラスト),ヒゲペンギンP.antarctica(イラスト)の3種は典型的な寒冷種で,南極圏に分布している。一方,ケープペンギンSpheniscus demersus(イラスト),フンボルトペンギンS.humboldti(イラスト),ガラパゴスペンギンS.mendiculus(イラスト)の3種は温帯種で,温帯から熱帯に分布している。…

※「Pygoscelis adeliae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone