世界大百科事典(旧版)内のRallusaquaticusの言及
【クイナ(秧鶏)】より
…ツル目クイナ科の鳥の1種,または同科の鳥の総称。クイナRallus aquaticus(イラスト)はユーラシア大陸の中緯度地域に広く分布し,北方で繁殖するものは南方に渡って越冬する。日本では北海道の湖沼の草地や湿性草原で繁殖するが,数は多くない。…
※「Rallusaquaticus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...