Sant'ApollinareNuovo(その他表記)SantApollinareNuovo

世界大百科事典(旧版)内のSant'ApollinareNuovoの言及

【ラベンナ】より

…アリウス派洗礼堂のモザイクは5世紀末~6世紀初めに正統派のそれを模して作られたが,背景は金地,衣の襞(ひだ)も様式的で,表現は中世化している。サンタポリナーレ・ヌオーボSant’Apollinare Nuovo教会はテオドリックにより6世紀初めに創建されたバシリカ式建築で,当時のモザイクも残るが,聖人と聖女の行列などの華麗な作品はユスティニアヌス時代の改作である。サン・ビターレSan Vitale教会は547年献堂の集中式建築で,内部装飾は豪華を極める。…

※「Sant'ApollinareNuovo」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む