コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Spalacopus cyanus Spalacopuscyanus

世界大百科事典内のSpalacopus cyanusの言及

【オクトドン】より

…チリの山地,草原にすむボリ(フサオデグー)Octodontomys gliroides(英名mountain degu∥bori)は,体長,尾長とも18cm前後,毛が柔らかく密でチンチラに似る。チリの標高3000mまでの山地にすむコルロSpalacopus cyanus(英名coruro)は尾が短く4~5cm,体長14~16cm,耳介が小さく,前足のつめが長く,みずから長い穴を掘って生活する。オクトドン科はツコツコ,フチア,ヌートリアなどに近縁の原始的な南アメリカの齧歯類で,北アメリカのパラミスから降下したものと考えられ,漸新世後期に早くも姿を現している。…

※「Spalacopus cyanus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

Spalacopus cyanusの関連キーワードセントウレア矢車菊

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android