Strabbe,A.B.(その他表記)StrabbeAB

世界大百科事典(旧版)内のStrabbe,A.B.の言及

【ラランド】より

…詳細な惑星運行表の作成から啓蒙的な著作に至る幅広い活躍をした。標準的な天文学の教科書として名高い《天文学論》全2巻(1764)は各国語に翻訳されたが,その第2版(1771‐81)のストラッベArnold Bastian Strabbe(1741‐1805)によるオランダ語訳が日本に伝えられ,高橋至時ら天文方の学者によって一部訳され《ラランデ暦書管見》となり,さらに高橋景保,渋川景佑らによって《新巧暦書》として完成されている。【村上 陽一郎】。…

※「Strabbe,A.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む