Tammuz(その他表記)Tammuz

世界大百科事典(旧版)内のTammuzの言及

【ドゥムジ】より

…シュメールの神で,その名は〈忠実な息子〉の意。アラム語文献や旧約聖書ではタンムズTammuzの名で呼ばれた。牧夫エンキドゥと争ってイナンナ(イシュタル)の愛を勝ちとりその夫となる神話,冥界に下り再び地上に戻ったイナンナの身代りとして冥界に送られ人々を悲嘆にくれさせる神話などが知られる。…

※「Tammuz」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む