世界大百科事典(旧版)内のTembelingknifeの言及
【靴形斧】より
…儀礼に用いられるものの様相が強く,その極端に変化したものはインドネシアでも発見されている。石製のものは中国南部の有肩石斧の一部やマレー半島のテンベリン・ナイフTembeling knifeなどがある。これらがすべて起源を同じくするものか否かは不明である。…
※「Tembelingknife」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...