AḥmadJazzārPaşa(その他表記)AhmadJazzarPasa

世界大百科事典(旧版)内のAḥmadJazzārPaşaの言及

【オスマン帝国】より

…エジプトでは,イルティザーム制のもとにマムルーク軍人が勃興し,中央政府の派遣する総督(その多くはパシャの称号を与えられた)を傀儡(かいらい)化した。シリアでもアーヤーン勢力の伸張がみられたが,18世紀末にはボスニア地方出身のアフマド・ジャッザール・パシャAḥmad Jazzār Paşa(?‐1804)の過酷な支配を受けた。北アフリカではデイdeyないしはベイbeyを名のる軍人層が実権を握り,帝国支配はすでに名目的なものとなった。…

※「AḥmadJazzārPaşa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む