Aegypiusmonachus(その他表記)Aegypiusmonachus

世界大百科事典(旧版)内のAegypiusmonachusの言及

【ハゲワシ(禿鷲)】より

…シロエリハゲワシGyps fulvus(イラスト)はヨーロッパ南部,アメリカ北部,ヒマラヤまでのアジアの山地に分布する。日本にはクロハゲワシAegypius monachusがまれな冬鳥または迷鳥として渡来する。コンドル【竹下 信雄】
[象徴,民俗]
 ハゲワシは古代エジプト人にとって太母神,特にハトホルを象徴する聖鳥である。…

※「Aegypiusmonachus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む