aerialorientation(その他表記)aerialorientation

世界大百科事典(旧版)内のaerialorientationの言及

【方位】より

…そして,抽象化した〈上〉―〈下〉の方位を除くと,いずれも地形と密接に関係しており,これらの方位は地表的方位terrestrial orientationと呼ばれるものである。 この地表的方位に対して季節風のような風を基準とした方位は,特定の季節においては絶対方位として機能するが,時間の幅を広くとると,吹く方向が変化するから相対方位となる中間的な方位で,これを大気圏方位aerial orientationと呼ぶ。太陽や星を基準とした絶対方位をこれらに対応させて天文的方位celestial orientationと呼ぶこともある。…

※「aerialorientation」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む