世界大百科事典(旧版)内のAineasの言及
【アエネアス】より
…アンキセスAnchisēsと女神アフロディテの子。ギリシア名はアイネアスAineas。ホメロスの《イーリアス》では,彼はヘクトルと並び称される勇将であるだけでなく,トロイア方の武将のうち,神々の庇護の下に,ただひとり戦争を生きのびてトロイア人の新たな支配者となるべき人物と語られている。…
※「Aineas」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…アンキセスAnchisēsと女神アフロディテの子。ギリシア名はアイネアスAineas。ホメロスの《イーリアス》では,彼はヘクトルと並び称される勇将であるだけでなく,トロイア方の武将のうち,神々の庇護の下に,ただひとり戦争を生きのびてトロイア人の新たな支配者となるべき人物と語られている。…
※「Aineas」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...