al-Hufūf(その他表記)alHufuf

世界大百科事典(旧版)内のal-Hufūfの言及

【ハサー】より

…内陸部はオアシス農業でナツメヤシを産し,遊牧も行われるが,近年は大規模な灌漑による農地開拓も進められている。歴史的にはフフーフal‐Hufūfが中心都市であったが,53年,東部州都はダンマームに置かれた。シーア派ムスリムの住民が多く,スンナ派を主体とする王政にとって不安要素となっている。…

※「al-Hufūf」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む