世界大百科事典(旧版)内のal-Hufūfの言及
【ハサー】より
…内陸部はオアシス農業でナツメヤシを産し,遊牧も行われるが,近年は大規模な灌漑による農地開拓も進められている。歴史的にはフフーフal‐Hufūfが中心都市であったが,53年,東部州都はダンマームに置かれた。シーア派ムスリムの住民が多く,スンナ派を主体とする王政にとって不安要素となっている。…
※「al-Hufūf」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...